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パク・シフが復活!? 魅力や過去の出演ドラマ作品まとめ

2019年7月13日

爽やかな顔立ちと抜群のスタイルを持つパクシフは、韓国のみならず日本や中国でも絶大な人気を誇ります。

目の演技だけであらゆる感情を語ると言われているパクシフは、なぜこれほどまでに多くの人を魅了するのでしょうか。

これまでどのような作品に出演してきたのか、作品の中でどのような役を演じてきたのかを、その魅力と合わせてご紹介します。

パク・シフとは

出典:fmpenter.com

パク・シフは凛とした風貌と大人の色気で多くの女性ファンを虜にしてきました。

父親が元モデルという事から、パク・シフ自身抜群のルックスとスタイルを兼ね備えていますが、人気が高いのはそれだけではありません。2007年のSBS演技大賞でニュースター賞を受賞し、その後も数々の賞を受賞してきた高い演技力が評価されている俳優なのです。

パク・シフのプロフィール

名前パク・シフ(박시후)
生年月日1978年4月3日(41歳)
身長・体重182cm、70kg
血液型B型
家族構成両親と弟の4人家族(父親は元モデルのパク・ヨンフ、弟は元プロ野球選手のパク・ウホ)。3代続く大地主。
学歴漢陽大学校演劇映画科卒業
デビュー2005年(27歳)
ファンクラブ日本公式サイト・日本オフィシャルファンクラブ「Park Sihoo

また、パクシフは公式インスタグラムやツイッター、ウェイボーにてファンに近況を伝えています。

パク・シフの出演作品一覧

ドラマ

「快傑春香」(2005年、チェリンの恋人役)
「結婚しよう!〜Let's Marry〜」(2005年、カン・ジェホ役)
「君はどの星から来たの」(2006年、ハンジョンフン役)
「完璧な恋人に出会う方法」(2007年、ワンジヘ役)
「イルジメ〜一枝梅」(2008年、シフ役)
「家門の栄光」(2009年、リーカンソク役)
「検事プリンセス」(2010年、ソイヌ役)
「逆転の女王」(2010年、クヨンシク役)
「王女の男」(2011年、キムスンユ役)
「清潭洞<チョンダムドン>アリス」(2012年、チャスンジョ役)
「町のヒーロー」(2016年、ペクシユン役)
黄金の私の人生」(2017年、チェドギョン役 )

 

映画

「殺人の告白」(2012年、イドゥソク役)
「君の香り(2014年、カンインジュン役)(2014年、カンインジュン役)
「きみの声を探して アフター・ラブ」(2015年、キムソンジュン役)

 

おすすめ出演作品3選

完璧な恋人に出会う方法

パクシフが29歳の時に出演したこのドラマは、近所の主婦達からアイドル的な人気がある大学講師のスチャンと建設会社で働くOLのユニ、建設会社の御曹司ジュンソク、社長令嬢であるジヘの4人が完璧な恋人を探すというストーリーです。殺人事件や陰謀が絡みながら物語りは次第に思わぬ展開へと発展していきます。

パクシフが演じたジュンソクは、J建設会社の御曹司で容姿も性格もパーフェクトですが、過去に失恋した事が原因でアルコール依存症となった過去を持つという複雑な役でした。

この作品でパクシフは冷静な御曹司の姿と過去の苦しみや母親への葛藤などをナイーブに演じ、多くの視聴者の視線を釘付けにしました。

特に第15話で母親に心の内を吐露するシーンでは、その涙に心を揺り動かされます。パクシフの繊細な演技が輝く作品です。

イルジメ〜一枝梅

パクシフ30歳の時に出演したこのドラマは、富豪の隠し子として生まれた子供が、やがて中国で武術を習得し朝鮮に戻り義賊イルジメとして活躍します。

パクシフは、このドラマでタンの息子チャドルとして育つものの、ある事件からピョンシクの息子シフとして暮らすようになります。

庶子としての家族から差別を受け続け、認められる為にイルジメを捕らえようと躍起になります。

この作品はパクシフがブレイクするきっかけにもなった作品です。

イルジメのライバルという立場でありながら、その哀しい生い立ちや寂しげな表情の切なさ、報われない愛と知りながらも愛する人を守り続ける姿が多くの人に感動を与えました。パクシフの新たな境地を開いた作品といっても過言ではありません。

黄金の私の人生

パクシフが39歳の時に出演したこの作品は、財閥企業であるヘソンの契約社員をしている女性・ジアンが実はヘソン家の娘であった事が発覚しそこから物語が展開していくドラマです。

一般家庭の娘として育ったジアンには、上流家庭の生活は違和感だらけでした。ましてや以前にトラブルとなったドギョンが兄だと分かり、ジアンの生活は波乱に満ちたものとなります。

ですが、更にジアンは衝撃的な事実を知ります。

パクシフは作品の中でヘソン家の御曹司ドギョンを演じています。

妹だと思っていたジアンが実は妹ではなかったという事実に翻弄されながらも、ジアンに惹かれていく姿に人気が集まりました。

またこのドラマは、パクシフが5年ぶりに復帰した地上波ドラマとしても注目を浴び、韓国で最高視聴率47.5%を超える大ヒットとなった作品です。

パク・シフの最新出演作「バベル」

パクシフが41歳の時の作品であるこの作品は、復讐の為に人生を捨てた検事と財閥と結婚し人生に失敗した女優の愛と殺人が絡む作品で、財閥の素顔と没落を描く作品です。

女優のジョンウォンは財閥の御曹司と結婚するものの、夫は殺され、その容疑をかけられます。その後夫は無事に戻ってきますが、恐怖を感じてしまうジョンウォン。

そして、そんなジョンウォンの前に現れた検事のウヒョクはジョンウォンに口づけをします。ここから、2人の愛が加速していきます。

パクシフが演じるウヒョクは、ゴサングループ会長への復讐の為だけに生きてきました。

そして、ゴサングループに近づく事に成功したウヒョクは、ゴサングループの御曹司と結婚したジョンウォンに激しく惹かれ、ジョンウォンを守り続けながら過去の真相を探し続けます。

復讐に燃える冷徹な姿と、ジョンウォンを愛する情熱的な姿とのギャップが視聴者に強烈な印象を与えました。

パクシフの2019年の最新作として注目を集めるこのドラマは、これまでのパクシフが演じてきたどのドラマでも見た事がない冷徹な表情、更に激情型ロマンス作品への初挑戦の作品で注目を集めています。

出演作品から見るパク・シフの魅力

なぜパクシフの演技はここまで人気を集めるのかというと、その秘密は目の演技です。感情を表すのに目は重要な意味を持ちます。

パクシフは、どんな役柄の時もその豊富な目の演技で感情を自由自在に操ります。

どこか上から目線な役柄や、過去の辛さに苦しむ役柄では、そのシーンの度に同じ人物なのかと思わせるほどのギャップを感じさせてくれます。

ちょっと嫌味なキャラクターだと思っても、パクシフが演じると変わってきます。

哀しみに満ちた表情を美しく魅せる演技に定評があるのは、眼差しの中に様々な感情が見え隠れするからです。目の表情だけで全ての感情を伝える事が出来る、その表情の豊かさに実力が滲み出ているのです。

パクシフの演技が魅力的に見える理由は、目の演技だけではありません。その多彩な役柄を演じ分けられる演技力があるからこその魅力です。

シリアスからコメディまで様々な作品で、様々な役柄を演じてきたパクシフですが、どの役もナチュラルに演じ分けています。

明るい役柄から、影のある役柄までを、まるで本当に実在する人物かのように演じ、1つとして似ている役柄はありません。どの役も新鮮な魅力に溢れているのです。

視聴者が作品ごとに感情移入する事が出来るのは、その演技力の豊かさの賜物なのです。

パクシフの人を魅了する演技

パクシフは端正な顔立ちと、スタイルの良さ。そして、豊かな表現力で多くの視聴者を魅了してきました。ですが、パクシフの魅力は演技以外の所にもあります。

パクシフは決して順調な俳優人生という訳ではありませんでした。長い下積みを経験し、やっとデビューのチャンスを掴んだ努力家です。

役柄に対して常に真剣に向き合う実直さも多くの人の心を魅了する理由なのです。

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