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Amazonプライム会員の解約で困る3つの理由と1番損しない方法

2019年9月2日

家計を不安にさせる3つの理由

  • 覚えがないのにプライム年会費を払っている。
  • 無料体験を1日でも多く利用したいあまり、不手際で年会費を払う。
  • あまり利用していないから解約したいが、手続きがうまくいかない。

このページではAmazonプライム会員の解約・退会をする上で抑えておくべき注意点と、1番損をしない方法について全て解説していきます。

この記事にある説明を読んでいただければ、どのシチュエーションであっても無駄な出費をすることがなく、あなたにとって最適な行動が取れるようになります。

今解約を検討している人はもちろん、プライム会員に登録しようか検討している人も将来の不安がないように是非ともご覧ください。

\読み進める前に確認すべき2つのこと/

①いざというときは電話で解約を伝えよう

どうしても困った場合は、お問い合わせ方法をご覧ください。
24時間カスタマーセンターが対応しています。
「お問い合わせフォーム」にてAmazonが最適なお問い合わせ方法を提示してくれます。

こちらから電話を掛ける場合のダイアルは0120-999-373(無料)となります。

>>お問い合わせ方法を確認する

②解約した後の再登録はカンタン

解約後に気が変わり、再登録したくなった場合の手続きは極めて簡単です。
アカウントサービスから「プライム」を選択します。
すると、画面左側に「会員資格を継続する」というボタンが現れます。
「会員資格を継続する」をクリックすると、プライム会員に再登録することができます。

>>アカウントサービスから再登録する

Amazonプライム会員解約・退会の三つのシチュエーション

Amazonプライム会員を解約・退会する上で、多くの人が頭を悩ませる3つのパターンがあります。
この記事では、皆さんがお困りのそれぞれのシチュエーションに対して、解決策を見ていきます。

Case1 覚えがないのにいつの間に…

  • 家計を圧迫する、覚えのない年会費
    Amazonは利用しているものの、Amazonプライム会員になったつもりがないのに年会費を払っていたという場合は、家計を無駄に圧迫しているだけでなく、更に年会費の支払いをしてしまう可能性もあるので即座に対応する必要があります。
  • 無意識にプライム会員になった原因を理解しよう
    どうしてプライム会員になってしまったのか、再度同じようなことは起こらないのか、不安を取り除くには確認する必要があります。
  • 即解約する方法と、できるだけ返金額を増やす方法
    これ以上家計に負担をかけないために、すぐに解約する必要があります。また返金の手続きをすることで、本来支払う必要のない分を取り返すことができます。

>>Case1 今すぐ解約・返金の手続きをする方法を見る

Case2 無料体験を安心して活用したいのに…

  • 期間内に解約し忘れて、支払った年会費は取り返せるか
    Amazonプライム無料体験は30日間の期間を過ぎると、自動で有料会員になるので年会費を払ってしまうことになり、多くのユーザーが解約をし忘れて年会費を払っています。しかし、実は返金してもらえる可能性があります。
  • 1日でも多く無料体験を利用し、確実に解約する方法
    早めに解約してしまうと、長く利用したいAmazonプライム無料体験が勿体ないですよね。そんな悩みにお答えするとともに、会員を解約・退会する方法についてお教えします。
  • Amazonプライムで得する為のやり方を理解しよう
    Amazonプライムを活用して、できるだけ得をする方法についても見ていきます。

>>Case2 無料体験を安心して使う方法を見る

Case3 プライム会員あまり使わないから…

  • 勿体ない、無駄になっている年会費
    Amazonプライムをあまり使わないにもかかわらず、年会費を払ったまま放置している人は、家計の為にも今すぐ対応してあげる必要があります。
  • 意外とわかりにくい解約方法
    無駄になった年会費を払わないようにするためには解約の手続きが必要です。日本語がわかりにくい為に、解約方法もわかりにくくなっている部分があります。
  • 解約・退会の手順をすべて丁寧に解説
    それぞれの端末でそのように確実に解約すればいいか、独自の画像を用いつつ、良く引っかかる注意点も含めてすべて解説します。

>>Case3 確実に解約する方法を見る

Case1 覚えがないなら即解約!更に返金まで行う方法

Amazonプライムの会員になったつもりがなく、年会費を払っていた場合は、これ以上家計を圧迫しないよう即座に対応する必要があります。

そうしなければ、また年会費の支払いをしてしまったり、返金されるはずのお金が返ってこなくなったりします。

それでは、年会費を払ってしまった原因を確認し、すぐに解約と返金の手続きを行いましょう。

いつの間にAmazonプライムの年会費を払っていたワケ

覚えがないのにAmazonプライム会員になってしまっていた人は、無料体験を利用していたことが考えられます。

無料体験は30日間(Prime Studentの場合6か月間)の後、自動で有料会員に移行し、年会費が引き落とされる仕組みになっています。

無料体験も使った覚えがない!

Amazonを利用すると、気づきにくいプライムへの誘導が沢山あります。

普通に注文したつもりが、実は「プライム特典をお試ししながら注文する」というボタンを押していたというケースは多く見受けられます。

しかし、もし気づかずに有料会員になっていたとしても払ってしまった年会費を取り戻すことができる可能性があります。

絶対にやってはいけないことがあります。

絶対にやってはいけないこと、それは「無料会員が終わった後のプライム特典利用」です。
その理由は、全額返金にかかわってくるからです。
年会費を引き落とされたからと言って、登録するつもりがなかったAmazonプライムの特典をしぶしぶ利用しなくても大丈夫です。

有料になってからプライム特典を利用してしまった!

もし、今までに誤って有料期間にAmazonプライムサービスを利用してしまった方でも、諦めないでください。

返金は最後にサービスを利用した月によって返金額が決まります。

気が付いたらプライム特典をしてはいけない点は、同じになります。

返金額に関する3つの注意点

Amazonプライム会員を解約する際には、自動で返金してもらうことが可能です。

しかし、返金してもらうのには、3つの点を気を付けなければなりません。

返金の際にチェックすべき3つのポイント

  • Point1 全額返金を受けられる条件
    全額返金を受けられる条件は一つしかありません。
    「有料会員期間に1回もAmazonプライムのサービスを利用していない」という条件を満たす場合のみ、解約時に自動で全額返金されます。
    お急ぎ便・お届け日時指定便の利用もプライム特典の利用となるのでご注意ください。
  • Point2 日割りの場合の返金額の確認
    Amazonプライムの有料会員になってからプライム特典を利用した場合は、最後にプライム特典を利用した日からの分を日割りで計算して返金されます。
    返金額の確認方法については、>>解約手順の解説にて合わせてお伝えします。
  • Point3 返金はクレジットカードに戻る
    Amazonプライム会員を解約するときの返金は、登録したクレジットカードに返金されます。商品の返品は現金で返金されることもありますが、プライム会員の解約は現金での返金は受け付けておりません。返金処理後に実際に返金されるまでに時間がかかることがありますのでご注意ください。

最速の手順を解説。Amazonプライム会員の解約・退会方法

Amazonプライム会員の解約をする、最速の手順を見ていきます。
返金額の確認も5つのステップのうち、Step4まで行うことで、解約をせずに返金額の確認ができます。

\主な流れ/

step
1
こちらから「会員情報を変更する」のページへ移動

  1. ログインする必要がある場合は、ログインをすれば「会員情報を変更する」のページに辿り着きます。

step
2
「特典と会員資格を終了」をクリック

  1. クリック後もこの時点では解約されません。
  2. ここで言う「会員資格の解約」は、プライム会員の解約・退会を意味します。

step
3
「会員資格を終了する」をクリック

  1. クリック後もこの時点では解約されません。

step
4
返金額を確認

  1. プライム特典はすぐに終了し、残りの会員登録に対し、¥〇〇が返金されます。」と表示されます。

step
「今すぐ解約する」をクリックし、完了!

  1. ここをクリックすると解約手続きが完了します
  2. 特典と会員資格の終了には、「今すぐ解約」と「会員期間終了日に解約」の2つの選択肢がありますが、「会員期間終了日に解約」を選んでしまうと返金されないのでご注意ください。
\ここから今すぐ解約/

「会員情報を変更する」のページへ

Case2 Amazonプライムの無料会員は活用しなきゃ損

プライムビデオのドラマ・映画見放題サービスや、配送料無料など、非常にお得な特典を無料で使えるAmazonプライムの無料体験。

解約を忘れると有料会員に自動移行してしまうという部分がありますが、魅力的なサービスを利用しないと言うのは非常にもったいないです。

実は、今すぐ実行できる、年会費を払ってしまうことなく、無料会員を1日でも多く活用できる方法があります。

それでは、安心して無料会員を活用するために、解約の仕組みについて確認しましょう。

忘れがち!期限内に解約・退会しないと年会費が・・・

クレジットカードに年会費の支払いの記録が載っているのを見て、解約し忘れたことを思い出すのは嫌ですよね。

実際に忘れてしまう人はとても多く、私も解約の手続きを忘れてしまいました。

無料体験を1日でも多く使いたいからといって、期限が切れるギリギリのタイミングで解約を思い出すと言うのは、やはり難しいようです。

しかし、実はAmazonは、ユーザーが解約し忘れないように、あるいは解約し忘れても大丈夫なようにしてくれているのです。

解約忘れても大丈夫?返金される条件について

実は、Amazonプライムの解約をし忘れても、無料会員期間が終わった後にプライム特典を利用していなければ全額返金されます。

有料会員移行後にプライム特典を使用していても、最後に利用した日から期限が終わるまでの日数分の費用を返金してくれます。

詳しくは>>返金額に関する3つの注意点をご覧ください。

安心。今解約・退会しても、必ず30日間プライム会員。

なんと、Amazonプライムの無料体験はいつ解約しても期間が短くなることはありません!

登録してすぐに解約しても、30日間プライム会員の特典を利用することができます。

確実に節約しながらおトクなサービスを受けられちゃうのです!

解約・退会前に!Amazonプライムは有料会員でも節約になる?

出来るだけ節約をしたい皆さんであれば、Amazonプライムは無料会員だけ使いたい!と方もいるかと思います。

しかし多くの皆さんは、損をしないために解約を1度考え直した方がいいかもしれません。

お買い物を月に1度はするという方

Amazonプライムであれば、どんなに安い商品の購入でも*送料が掛かりません。
Amazonでは通常、2000円以下の商品に対して送料が350円掛かります。
お買い物に出かける際も、交通費はそれ以上かかると思います。
計算すると、14回お買い物をする方はAmazonプライム有料会員を利用した方がお得になります。
送料無料に加え、通常ならお高い、便利なお急ぎ便日時指定便も無料で利用できます。
*「Amazonが発送する商品以外」や「合わせ買い対象商品」を除く

音楽・映画・ドラマ・本のどれか1つでも楽しむ方

曲・書籍の購入やビデオの視聴はお金がかかりますよね。
それ、Amazonプライムなら全部タダになるかもしれません。
趣味にかけてしまっていたお金を節約できたら嬉しいですよね!
まずはAmazonプライムの特典を確認しましょう。

>>AmazonAmazonプライムについて

ギリギリまで悩めるあなたに、更新通知メール

解約を検討しているけど、プライム続けたい気持ちもある。
そんな皆さんにオススメするのが「更新通知メール」の設定です。

年会費を払ってしまう原因の一つに、
プライムを続けるか判断をあとでしようと思ったケースがあります。

「更新通知メール」を設定することで、無料会員期間が終わる頃に通知が来ます。
再度プライムを続けるか確認することを思い出させてくれるので、ぜひ設定しましょう。

>>更新通知メールの設定方法を見る

Amazonプライム無料会員の解約・退会方法

Amazonプライム無料会員の解約をする手順を見ていきます。

無料体験を始めてすぐに解約しても、30日間の期間はプライム特典を楽しむことができます。
ここでは更新通知メールの設定も確認できます。

\主な流れ/

step
1
こちらから「会員情報を変更する」のページへ移動

  1. ログインする必要がある場合は、ログインをすれば「会員情報を変更する」のページに辿り着きます。

step
2
「特典と会員資格を終了」をクリック

  1. クリック後もこの時点では解約されません。
  2. ここで言う「会員資格の解約」は、プライム会員の解約・退会を意味します。

更新通知メールの設定:「更新時にお知らせを受け取る」をクリック
クリックすると、無料会員期間が終わる頃に通知が来る設定が完了します。

step
3
「会員資格を終了する」をクリック

  1. クリック後もこの時点では解約されません。

step
4
返金額を確認

  1. プライム特典はすぐに終了し、残りの会員登録に対し、¥〇〇が返金されます。」と表示されます。

step
「会員資格を終了する」をもう一度クリックし、完了!

  1. ここをクリックすると解約手続きが完了します!
  2. 解約後も無料体験期間中は、会員タイプが「プライム(無料体験)」となり、引き続きサービスを利用できます。
\ここから無料体験を解約/

「会員情報を変更する」のページへ

Case3 ドブに捨てている年会費が勿体ない

Amazonプライムの魅力に惹かれて登録したものの、なかなか使いこなせないまま年会費を支払っていませんか?
解約の手続きを怠っているのは、家計にとてもよくないです。
無駄にしてしまっている年会費が勿体無いので、速やかに対応しましょう。

わかりにくい解約も、方法がわかれば問題なし

Amazonプライムの解約ですが、確かにわかりにくい部分があります。
しかし、その理由を理解すれば、簡単に解約することができます。
そのわかりにくさの理由は2つあります。

  • 言葉がわかりにくい
    例えば、Amazonプライム会員の解約・退会であれば、「会員資格をキャンセルする」「会員資格を終了する」という文言が使われています。「キャンセル」という言葉からは今すぐ解約することを意味するとはわかりにくいのですし、「会員資格」というと通常のアマゾン会員資格のことを指すのかプライム会員資格のことを指すのかもわかりにくいですが、Amazonプライム会員の解約・退会を意味します。
  • 手順が不親切
    解約の手順の中でも数回「会員資格を終了する」というボタンを押すのですが、どの時点で解約が成立するのか、あるいは引き返せる段階なのかがわかりにくくなっています。このページでは画像付きでAmazonプライムの解約手順について丁寧に説明します。

解約前に!使い方がわかれば解約する方が損かも?

Amazonプライムをあまり使っていなかった皆さんの中には、使いこなせなかったから解約したい!と方もいるかと思います。
しかし今一度Amazonプライムの活用法を確認すると、年会費を無駄にしないよう特典を利用できるかもしれません。
意外と知られていないサービスもあると思うので、最新の情報を一度見てみましょう!
AmazonAmazonプライムについて

amazonプライム会員の解約・退会を解説。

1.ログインする

既にログインしている場合は、トップページに移動の上、次のステップから進んでください。

1-1.トップページに移動する

1-2.右上の「アカウント&リスト」の上にカーソルを合わせる(クリックしない)

1-3.表示される「ログイン」をクリックする

トップページに移動後、「アカウント&リスト」の上にカーソルを載せる。その後表示される「ログイン」をクリック

1-4.必要な情報を入力し、「ログイン」をクリック

登録したアカウントのメールアドレス、または電話番号を入力。

登録したアカウントのパスワードを入力。忘れた場合は「パスワードを忘れた場合」を押す。

1-5.ログインが完了したので次のステップに進みます。

2.プライム会員情報を確認

2-1.右上の「アカウント&リスト」をクリック

アカウント&リストの上にカーソルをのせる→表示された「アカウントサービス」をクリック

2-2.右上の「プライム」をクリックする

2-3.Amazonプライム会員情報を確認できるようになりました。
このページから解約だけではなく、プランの確認・会費プランの変更・支払方法の変更・更新前通知の設定なども行うことができます。

3.解約の最終確認画面に移行する

何度も「会員資格を終了する」という画面が表示されますが、「プライム会員資格をキャンセルし、プライム特典の利用を終了する」という文字が大きく表示されて初めて最終確認となります。
最終確認画面でしか確認できないこともあるので、ますはその画面まで移動しましょう。

3-1.右下の「会員資格を終了する(特典を終了)」をクリック

これを押しただけでは解約は完了しないのでご安心を。画面は無料体験だが、有料会員でも同様。

3-2.真ん中の「特典と会員資格を終了」をクリック

これをクリックしても解約は完了しない。

3-3.真ん中の「会員資格を終了する」をクリック

これをクリックしてもまだ解約は完了しない。

3-4.最終確認画面にたどり着きました。
プライム会員資格をキャンセルし、プライム特典の利用を終了する」と表示されます。

画面は無料体験の場合。最終決定をするページになる。

4.自分が行いたい手続きを完了させよう

今すぐ解約して、返金を受け取りたい
できる限り返金を受け取りたい場合は、「今すぐ解約」をクリックしてください。
最後にプライム特典を利用した日から、会員期間終了日までの期間分、日割りで年会費が返ってきます。
勿論プライム特典を有料会員の時に一回も利用していなければ、全額戻ってきます。
※無料会員期間でプライム特典を利用しても、有料会員での利用にカウントされません。

会員期間終了日まででプライムを終了したい(自動更新させない)
会員期間終了日までプライム特典を利用したいけど、自動更新させたくない場合は、「20XX/XX/XX特典と会員資格を終了」を選んでください。
解約後も会員期間終了日までプライム特典を利用できます。
※無料会員期間の解約は必ず会員期間終了日までプライム特典を利用できます。

自動更新前に、更新を延長するか悩みたい
更新通知メールを設定したい場合は「更新前にお知らせを受けとる」を設定してください。
会員期間終了日の3日前にメールが届く仕組みになっています。
プライム会員を継続するかを、自動更新される前に判断したい場合にお使いください。

解約手続きをやめて、プライム会員を継続したい
解約手続きを進めてきたけど、やっぱり継続したい!考え直したい!という場合は「特典と会員資格を継続する」を押してください。
速やかに手続きがキャンセルされ、プライム会員のままAmazonプライム会員情報のページに戻ります。

解約1つにも得がある。

ここまで3パターンのAmazonプライムの解約について見てきました。
解約一つをとっても得する方法がいくつもあります。
是非とも最後までAmazonプライムを活用してみてください。

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