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キム・ナムギルのおすすめドラマとは

2019年6月26日

出典:facebook

キム・ナムギルは、日本でも人気が高い韓国人俳優の1人です。

出演作も映画やドラマなど多岐に渡っています。鋭い視線や憂いを帯びた表情、そして何より演技力の高さに魅了されている方も多いでしょう。

そんなキム・ナムギルについてもっと知りたいという方のために、彼のプロフィールやプライベート、出演作品などについて詳しくご紹介します。

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キム・ナムギルとは?

名前キム・ナムギル
生年月日1980年3月13日
血液型AB型
出身地韓国・ソウル市出身
デビュー作1999年:学園ドラマ「学校」
学歴明知大学校演劇映画科卒業
趣味水上スキーとゴルフ
特技特技はフルート、タップダンス
結婚歴なし
主な経歴2008年までは「イ・ハン」という芸名で活動していましたが、その後本名の「キム・ナムギル」に戻しています。2010年兵役に就き、芸能活動を一時中断しましたが、2012年除隊し、活動を再開しました。

キム・ナムギルの恋愛遍歴

キム・ナムギルと過去に熱愛の噂があった女性は3人います。

少女時代 ティファニー


1人目は、人気アイドルグループ「少女時代」のメンバー・ティファニーです。

韓国系アメリカ人で、3か国語を話せるトライリンガルとしても知られています。

2人の熱愛説は2010年頃、一部のメディアが焼き肉デートを報じたことがきっかけでした。しかし、双方共に交際を否定しました

偶然同じ時間帯に、同じ焼肉屋に居合わせただけだったようです。

女優 ソン・イェジン


2人目は、女優のソン・イェジンです。

日本でも話題となった映画「私の頭の中の消しゴム」で主演を務めた実力派女優です。

キム・ナムギルとはドラマ「サメ~愛の黙示録~」と映画「パイレーツ」で共演しています。

この共演がきっかけで、仲が良いと噂されたことが熱愛説の発端でした。

ですが、こちらも双方の事務所が否定しています。

女優 チャン・ナラ


3人目は、こちらも女優のチャン・ナラです。

「キム・ナムギルが彼女にプレゼントを渡した」という報道が熱愛説のきっかけでした。

しかし、キム・ナムギルの所属事務所はこの報道も否定しました。

チャン・ナラ本人も、公式ブログにて否定コメントを発表しています。

キム・ナムギルは、2014年に横浜で開催されたファンミーティングにて「結婚しない宣言」をしたことでも話題になりました。

実際に独身を貫くのかどうかもファンは気になるところでしょう。

キム・ナムギル韓国や日本での人気は?

韓国でのキム・ナムギルの人気はとても高いと言えます。

デビュー当時は脇役からのスタートでしたが、2009年のドラマ「善徳女王」のピダム役でブレイクしてからは徐々に注目を集め、映画・ドラマ共に主役での出演が続くようになりました。

兵役による2年間の活動休止を経てもなお人気は衰えることなく、活躍を続けています。

日本でも高い人気を獲得しており、2017年と2018年には2年連続で日本でのファンミーティングを開催しています。

イベントでは歌も披露しており、開催の度に会場を満員にしている人気の高さです。

出演ドラマは、日本でも複数の作品がテレビ放送されているため、知名度も抜群と言って良いでしょう。

公式ファンクラブが開設されているのもその人気の高さを物語っています。

キム・ナムギルの出演作品おすすめ3選

代表作1「善徳女王」

まずは何といっても「善徳女王」です。

朝鮮初の女王となった善徳女王の波乱万丈の生涯を描いた歴史ドラマです。

権力に立ち向かうヒロイン・トンマン公主と絶対的な権力を握る悪女・ミシルの対決がこのドラマの最大の見どころです。

主人公・トンマン公主を「私の起源は49日」「馬医」のイ・ヨウォンが、ミシルを「レディプレジデント~大物」のコ・ヒョンジョンが演じています。

そして、トンマンを支える名将・キム・ユシンを「魔王」のオム・テウンが演じました。

この作品でキム・ナムギルが演じたのは、ユシンと共にトンマンを支えるピダム役です。

トンマンを助けたことから友情を育んでいきますが、実はミシルの息子であり、その出生の秘密を知ることで苦悩していくことになるという難しくも重要な役どころでした。

アクションシーンも多く、キム・ナムギルはこのピダム役で一気にブレイクすることになります。

代表作2「赤と黒」

「赤と黒」もキム・ナムギルの代表作の1つに数えられる作品です。

幼い頃両親から引き離され、自分のすべてを奪ったへシングループに復讐するため、計画を練る主人公の長く緻密な復讐ドラマです。

キム・ナムギルはこの作品で主人公のゴヌクを演じています。

ゴヌクはへシングループ会長の末娘や長女・テラを誘惑しながらグループ内部へ入り込み、次男・テソンを復讐の標的にしていきます。

しかし、そんな中でアートコンサルタントのジェインと運命的に出会ってしまい、復讐計画が狂っていくのです。

ジェイン役は「マルチュク青春通り」「魔女ユヒ」のハン・ガイン、テソンは「アンティーク」「メリは外泊中」のキム・ジェウクが演じています。

また、この作品には日本から豊原功補が参加したことでも注目されました。

代表作3「サメ~愛の黙示録~」


3作目は、やはり「サメ~愛の黙示録~」でしょう。

父を殺された主人公が別人になりすまして復讐を行う、サスペンス・ラブストーリーです。

この作品で主人公・イスを演じているのが、キム・ナムギルです。

復讐の標的であるチョ・ウィソンへの憎しみとウィソンの娘で幼馴染のへウに対する恋心のはざまで揺れるイスの思いが、このドラマの見どころです。

へウを演じているのは「私の頭の中の消しゴム」「恋愛時代」のソン・イェジンです。

キム・ナムギルの出演作一覧

「がんばれ!クムスン」


キム・ナムギルのドラマ出演作で主なものには、2005年のドラマ「がんばれ!クムスン」があります。

主人公・クムスンが夫を亡くしながらも運命に負けず、美容師を目指して力強く生きていく姿を描いた作品です。

この作品で、キム・ナムギルは事故で亡くなるクムスンの夫を演じています。

「第5共和国」

同じく2005年の「第5共和国」では、実在の人物パク・チマンを演じました。

激動の第5共和国時代が史実に基づいて描かれた作品です。

「医心伝心~脈あり!恋あり?~」


2017年の「医心伝心~脈あり!恋あり?~」では主人公のホ・イムを演じ、コミカルな時代劇に挑戦しています。

「後悔なんてしない」


映画では、2006年の「後悔なんてしない」が初主演作品です。

同性愛を真正面から描いており、イ・ヨンフンを相手役に社会現象を巻き起こす作品となりました。

「カン・チョルジュン公共の敵1-1」


2008年の「カン・チョルジュン公共の敵1-1」はそれまで使用していた芸名のイ・ハンから、本名のキム・ナムギル名義に戻した第1作目でもあります。

型破りな刑事と対立する冷徹なヤクザをキム・ナムギルが演じました。

「美人図」


同じく2008年の「美人図」は、天才画家シン・ユンボクの生涯を描いた作品です。

「ユンボクは女だった」という仮説のもとに描かれた官能歴史ロマンで、キム・ナムギルはユンボクと出会い、禁断の恋に落ちるガンムを演じています。

さらなる活躍に期待

デビュー以来、映画やドラマにとコンスタントに出演を続けているキム・ナムギルの人気は衰えを知らない勢いです。

アクションシーンもスタント無しでこなす運動神経の良さと演技の幅の広さで、様々なジャンルの作品から必要とされています。

司会など他分野での活躍も増えていますし、今後も多くの場面でその姿を見られることでしょう。

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